取手の風景 トンネルの向こう側?より中!中
グラフィティ
  • 光り輝く先には




    小貝川を藤代方面からゆめみ野方面へ進んでいる途中にトンネルがあります。上はつくばみらい市谷井田に行く道です。トンネルの向こう側は眩しく太陽が照らしています。


    トンネルの中にはあまり光が当たらない作品が…





    町中でもよく目にするグラフィティーは器物損壊の罪に問われます。
    公園、橋、建物、地下鉄(列車)、窓などに描かれるグラフィティの多くは、所有者に許可を取っていない場合が多く、許可がない場合は器物損壊にあたる犯罪行為である。日本に限らず世界各国で社会問題となっている。 公共施設や公共交通機関だけではなく、古くからのライターにはタブーとされていた個人住宅の壁、商店のシャッターに描かれるものもある。 また、グラフィティ自体を知らなかったり、グラフィティを芸術と認識しない人にとっては単なる落書きと変わらないため、景観保護の観点からライターや施設所有者が近隣住民と対立する場合がある。 これらの問題に対応して、通常のグラフィティとは逆に「意図的に汚れを落とす」ことでメッセージやアートを表現するリバース・グラフィティという手法も生まれている。Wikipediaグラフィティー



    地図だとここ↓↓↓





    「所有者に許可を取っていない場合が多く、許可がない場合は器物損壊にあたる犯罪行為」

    とあるので、許可をとれば立派なアートです。ですが許可なんか取ったらグラフィティーじゃねーというライターもいたり、自由に表現できなくなるというライターもいたりするようです。

    取手市は2016年5月にグラフィティーアーティストSUIKO氏が完成させた関東鉄道常総線取手駅構内のコンクリート壁面にでっかいグラフィティーが描かれました。もちろん合法です。

    取手市役所が伝えたニュース


    取手駅西口北側擁壁四谷橋下に(高さ)9m、(幅)40m、(面積)360平方メートルの巨大壁画




    外は素晴らしい陽気






    グラフィティーってチーム名や個人のネームが入ってたりするんですよね。書く側からすれば表現であり自分の存在を示す物なのかもしれませんが勝手に書かれた側からすれば憤りを感じる人もいます。



    携帯の画面をタップしたりスワイプしたり運転手がいなくても車が走っちゃったり。ガソリンが要らない車ができたり、合法とは言え取手に大きなグラフィティーが描かれたり・・・小貝川をみながら時代の流れを感じながらちょっと考えちゃうとねーがでした。



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