取手市ハザードマップ
取手編
  • 万が一に備えて

    今話題の超大型台風10号が本州に接近上陸する可能性が出てきています。
    取手市は利根川と小貝川があり【過去最高クラス】とも予想されていますので心配な点もあるともいます。
    取手市のハザードマップ(取手市防災マップから引用)をもう一度確認したいと思います。

    ハザードマップ(PDF別ウィンドウ)で開きます

    ・下高井地区
    ・新取手地区
    ・寺田,稲(いな),西地区
    ・取手,東(ひがし),井野,台宿地区
    ・白山,新町,西地区
    ・本郷井野台地区
    ・小文間(おもんま)地区西側
    ・小文間(おもんま)地区東側

    取手市 総務部安全安心対策課 0297-74-2141

    素晴らしい記事がありました。以下ハフィントンポストから抜粋です。

    家の外の被害に備えよう

     

    ・窓や雨戸はカギをかけ、必要に応じて補強する。
    ・側溝や排水口を掃除、水はけを良くしておく。
    ・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する(例:植木鉢、洗濯バサミ、ハンガーなど)。
    ・屋根、塀、壁などの点検、補強する


    家の中の被害に備えよう



    ・飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。
    ・飛来物が飛んでくる場合に備え、カーテンやブラインドをおろしておく。
    ・断水に備え、水道水を入れたポリタンク、風呂の水を張っておく。
    ・床上の浸水対策をする
    (例:家財や家電などは浸水被害に備えて高所や2階に移動させる。 漏電を防ぐためコンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させる)


    飲料水や非常食などを備蓄しておこう



    食料、飲料、生活必需品などの備蓄例
    飲料水3日分(1日あたり1人3リットルが目安)/非常食3日分の食料(アルファ米、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)/トイレットペーパー/ティッシュペーパー/マッチ、ライター/倒れにくいローソク/ロープ/布製の粘着テープ/紙袋/カセットコンロ、固形燃料/トイレを流したりするための生活用水(水道水を入れたポリタンク、風呂の水を張っておくなど)

    安否確認の方法を家族で共有しておこう



    災害が発生時、もしかしたら家族は別々の場所にいるかもしれない。そんな時でも互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合って決めておこう。災害時には携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もある。その際には以下のサービスを利用しよう。

    ・災害用伝言ダイヤル
    「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できる。1メッセージ、30秒まで録音可能。登録できる電話は一般加入電話のみ。確認は公衆電話・携帯電話からもOK。覚え方は「忘れていない(171)?災害伝言ダイヤル」。

    ・災害用伝言板
    携帯キャリア事業者が提供。携帯電話やPHSから登録できるネット伝言板。自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できる。
    NTTドコモ iモード災害用伝言板
    SoftBank災害用伝言板サービス

    AU災害用伝言板


    ・Facebook災害時情報センター

    災害の影響を受けた地域にいる場合に、Facebookを通じて自分の状況報告や友達の安否を確認することができる。

    ・Google パーソンファインダー
    災害発生後にGoogleが適宜開設する。氏名などを登録することで、互いに安否確認ができる。




    外出は控えよう



    よくニュースで稲が気になるから見に行って行方不明にというニュースを耳にします。
    ちょうど稲刈り時期に迫っていますが安全のためにも台風が接近している間は、大雨や暴風の恐れがある。なるべく外へ出ないようにしよう。
    ・用水路、海岸の見回りは絶対にしないこと。増水した用水路は道路との境目が分からなり、足を取られて流される危険がある。海岸では高潮に飲み込まれる恐れがある。
    ・屋外での作業は控えよう。暴風や突風にあおられて転倒する危険がある。家屋の補修は接近前に終わらせよう。

    取手市吉田 アイガモ米

    命を守るため、早めの避難を



    市町村から避難勧告や避難指示があったら、すぐに動けるように準備して、すばやく避難しよう。また、避難勧告が出されていなくても、危険を感じたら、自主的に避難しよう。

    ・扇状地、海岸・河川敷、樹木の少ない山間部、危険な土地にいる場合は早めに避難しよう。
    ・車での避難には注意。20㎜/h以上の降水量でワイパーは効かず、ブレーキが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」が起こる危険がある。
    ・地下空間(地下道、地下室)は、地上が冠水すると水が流れ込み、避難が困難になる危険があるので注意しよう。
    ・都心では、遠くの避難場所へ避難するより、隣近所の2階以上の頑丈な建物に避難するほうが安全な場合もある。避難する場合は、周囲の状況なども総合的に判断し、行動するようにしましょう。
    ・避難前には火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落とし、戸締まりを確認しよう。

    10. 災害時、ネットで情報収集をするには



    東日本大震災の直後は通信インフラ等が大きな被害を受ける中、TwitterやFacebookなどのSNSや、ネットを用いた情報収集手段が活用された。以下に、災害時に役立つ政府や公共機関が運用する公式Twitterアカウントやサイトを紹介する。

    ・首相官邸(災害・危機管理情報)
    地震、台風、大雨や重大事件など、災害・危機管理関連の政府の活動情報を確認できる。

    ・内閣府防災
    災害情報や防災・減災に関する情報を確認できる。

    ・総務省消防庁
    大規模災害が発生した際、消防関連情報を確認できる。

    ・防衛省
    災害時、自衛隊の派遣状況などの関連情報を確認できる。

    ・気象庁
    最新の台風情報を確認できる。

    ・日本気象協会
    「台風特設チーム」による解説を確認できる。

    ・Yahoo!避難所マップ(茨城)
    自治体から提供を受けた避難所データなどをもとにした全国の避難所情報を確認できる。

    ・NHK各地域災害情報
    各地の生活、ライフライン情報を確認できる

    ・トヨタ通れた道マップ
    過去24時間の道路通行実績を集計し、被災地における自動車での避難や救援を支援する。

    ・日本透析医会災害時情報ネットワーク
    災害時に透析が必要な人向け。透析可能な病院を確認できる。

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